Globus Washitsuにて日置抹茶と沈壽官窯の茶器を用いた茶会を開催
2026年7月2日
RESOBOXは7月1日、マンハッタンの本格茶室「Globus Washitsu」にて、鹿児島県日置市の高級抹茶と、鹿児島を代表する名窯・沈壽官窯の茶器を組み合わせた少人数制の茶会を開催しました。
鹿児島の茶文化を、本格茶室で
茶会をリードしてくださったのは、武家茶道・上田宗箇流正教授の長野佳嗣先生。静かな茶室の空気のなか、参加者は所作のひとつひとつを味わいながら、鹿児島の茶文化にじっくりと向き合いました。
当日は日置市から関係者の皆様にもお越しいただき、さえみどり、あさのか、ゆたかみどり、やぶきたという個性の異なる4種類の抹茶をご紹介。沈壽官窯の茶器とあわせることで、抹茶の味わいと鹿児島の工芸文化を同時に体感していただける、贅沢なひとときとなりました。
文化紹介から、商談へ
今回の来訪にあわせて、ニューヨーク市内の抹茶カフェとの商談の場も設定しました。小売店や飲食店での展開、コラボレーションなど、鹿児島の茶が今後ニューヨークで広がっていく手応えを感じられる機会となりました。
素晴らしい茶室をご提供くださったStephen Globus氏に、心より御礼申し上げます。RESOBOXはこれからも、日本各地の文化とニューヨークの人々・事業者をつなぐ場をつくってまいります。
