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ニュース

日本文化クラス・イベントと日本企業の米国展開支援の最新情報

【NEWS】 テレビジャパンで「飾り巻き寿司」のクラスが放送されました

2019年10月18日、先日の米テレビ局CBSの取材に続き、北米の日本語チャンネル「テレビジャパン」でも「飾り巻き寿司」のワークショップが紹介されました。撮影は、実際にワークショップが開催されているRESOBOX East Village (レゾボックスイーストビレッジ店)で実施。参加者へのインタビューも行われました。●動画はテレビジャパンの公式HPからご覧いただけます→http://bit.ly/TVJAPAN_kazarimaki こちらのチャンネルは日本人向けなので、解説などは全て日本語です。ハロウィン前ということもあり、可愛いかぼちゃのお化け「ジャック・オー・ランタン」の作り方をわかりやすく紹介しているので是非ご覧ください。 RESOBOXは、日本と他文化とが響き合い、新たな文化を創出するスペースをNY市内で経営しております。今回ご紹介した飾り巻き寿司以外にも、墨絵やプラモデル、けん玉、ミニチュアフードなど、日本文化にまつわるバラエティー豊かなワークショップや教室を展開しています。「NYで事業や教室を展開したい」など、興味のある方はhttps://resobox.com/contact/まで、問い合わせください。

【NEWS】 「飾り巻き寿司」のクラスが米テレビ局CBSの取材を受けました

2019年10月、弊社の文化教室で定期的に開催している「飾り巻き寿司」ワークショップが、アメリカのテレビ局CBSの取材を受けました。当日の様子は32万人のフォロワーを持つYouTubeチャンネル@Chowhound で公開 されています。 講師は、ニューヨークでは唯一の「JSIA 寿司インストラクター協会」(東京都新宿区)認定インストラクター(1級)であるベルモンテ浩代さん。番組では「桃の花」の巻き寿司を作る工程を、コツなどを交えながら一から丁寧に紹介しています。ナビゲーターのGuillermo Riverosさんも「想像していたより簡単! 美味しいですね」と楽しまれていました。 今回の撮影は、RESOBOX East Village (レゾボックスイーストビレッジ店)で実施。100年以上前の建築で、赤れんががレトロな雰囲気を醸す空間は、アーティストのミュージックビデオや大手メーカーのプロモーション動画の撮影会場としても人気です。店内の様子も是非チェックしてみてください。 RESOBOXは、日本文化と多文化が響き合い、新たな文化を創出するスペースをNY市内で経営しております。また、海外進出支援サービスも行っております。商品の撮影やイベント開催などにもご協力できます。詳しくはhttps://resobox.com/contact/まで、お問い合わせください。

【NEWS】「ENGIMONO展」のオープニング 達磨大師をライブペインティング!

2019年9月22日、RESOBOX LIC(レゾボックス ロングアイランドシティ店)で、10月30日まで開催中の展覧会「ENGIMONO展」のオープニングレセプションを開催いたしました。 当日は、50名を超えるニューヨーカーが集まり、次々と逹磨を購入したほか、本展の主催者である「山響屋」店主・瀬川信太郎さんと親交のある熊本出身のLOBO51さんがライブペインティングを実施。LOBO51さんは、2001年にフリースタイルライブペインターとして活動をスタート。壁画やCDジャケット、ロゴマーク、看板制作など、アーティストとして国内外でお仕事をされています。 ギャラリーに配置した約2㍍幅の真っ黒なボードに赤、青、黄色の三色で、NYCを彷彿とする見事な「達磨大師」の作品を仕上げ、来場者を魅了しました。 瀬川さんのこれまでの歴史や今後への思いを語っていただいたインタビュー記事はこちらをご覧ください。 RESOBOXでは、日本文化を世界に向けて発信しています。「こんな伝統文化を披露したい」「展示や講演を開きたい」など、ご要望のメールもお待ちしています。また、幅広い企業さまにニューヨークを拠点とした海外進出支援サービスも提供しています。米国展開初期段階での現地マーケティングリサーチなど、現状に応じたプランをご提案いたします。詳しくは気軽にお問い合わせください。 ・山響屋さんのHP  ・lobo51さんのインスタグラム  ・ENGIMONO展の英語ページ 

【NEWS】日本各地の達磨がズラリ「ENGIMONO展」を開催

2019年9月11日から10月30日まで、RESOBOX LIC(レゾボックス ロングアイランドシティ店)で日本の縁起物をテーマにした「ENGIMONO展」を開催しています。本展は、福岡市の店舗で郷土玩具や民芸品、約1000点を展示販売する「山響屋」の店主・瀬川信太郎さんによる企画。日本各地に伝わる縁起物の中でも「達磨」にスポットを当て、個性豊かな300体をNYで披露しています。 ここでは、注目の6点をご紹介。 ①博多張子の「男だるま」(福岡) 「博多どんたく」のにわか面などで親しまれる、福岡県指定の伝統工芸品「博多張子」の技法で作られた達磨。中でも瀬川さんが福岡に店を構えた当初から工房に何度も足を運ぶなどして交友を深めた作家・三浦隆さんが手掛けた作品は、思い入れの強い逸品です。 ②「松川だるま」(宮城) 1830〜44年頃に、伊達藩の藩士によって作られ始めたといわれています。顔の周りを群青と金粉で縁取り、胴には宝船や福の神の浮き出しが色鮮やかに施されています。大きな目で無病息災、家内安全、四方八方を見守ります。重量感のある底の重しは不撓不屈を表し、祈願成就へと導いてくれます。本展では、宮城県の工房でしか販売されていない1尺5寸の宝船逹磨がお目見え。作家さんが「NYでの目玉が必要でしょう!」と特別に作り送ってくださったものです。…

【CLASS】第4回ヴィーガン料理教室 巻き寿司作り

2019年6月22日、RESOBOX East Village(レゾボックス イーストヴィレッジ店)で、第4回ヴィーガン料理教室を開催しました。今回のメニューは新鮮な野菜と特製ソースを使った「ヴィーガン巻き寿司」です。 ヴィーガンとは、肉や魚はもちろん、卵や乳製品など動物由来の食品を口にしない、菜食主義者のこと。米国では年々増加し、2009年に約1%だった実践者が、17年は6%、現在は2000万人近くいると推測されています(詳しくはこちらの記事で紹介しているのでご覧ください→「NYで話題沸騰のヴィーガンとは」)。 今回の料理教室には、本格派のヴィーガンや興味を持って来られた方たちが参加。二種類の巻き寿司とお味噌汁を作りました。 アボカドやテンペ入りでヘルシーに  4月からスタートし、今回で4回目となる本クラス。講師はご自身もヴィーガンを実践されている田中けいこさん(Instagram:@ vegan_o_clock)です。 今回の巻き寿司は、カラフルで写真映え抜群! 材料は紫芋やアボカド、アスパラ、キュウリなどの野菜に加え、マンゴーでジューシーな風味を演出したり、インドネシアの大豆発酵食品「テンペ」を加え、より健康効果を促すなど、田中先生のセンスがキラリと光ります。ちなみに、テンペに多く含まれる「ナイアシン」という成分は、エネルギー代謝を増強するため、肥満と糖尿病の予防に役立つほか、血行を促して美しい肌を保つ効果もあると言われているんですよ。 簀で巻く本格派! カラフルで美味しい逸品が完成  当日は参加者みんなで簀(すのこ)に海苔を敷き、酢飯や彩り豊かな材料をのせて仕上げました。トッピングするソースももちろんヴィーガン仕様。田中先生のオリジナルレシピで、具材の美味しさを際立たせました。また、昆布と干し椎茸を使って出汁を取る味噌汁の作り方も披露! 終了後にみんなで会話を楽しみながら味わいました。ヴィーガンではない参加者の一人は、「今回初めてヴィーガン料理を食べた。美味しくて驚きました!」と感動されていました。 田中先生は、ヴィーガンの料理が体に優しいだけではなく、美味しいということを、より多くの方に伝えることをモットーにNYを拠点に活動されています。今後の教室もこちらのページで紹介して参りますのでお楽しみに! RESOBOXでは、バラエティーに富んだワークショップやイベントを企画し、NY市内のスペースで開催しています。弊社と一緒に日本の文化を発信するイベントを開催してみたい団体や企業様は是非ご相談ください。約150種の人種が暮らすNYならではのグローバルな意見を知ることができます。また、弊社では幅広い企業さまにNYを拠点としたビジネスコンサルティングと海外進出支援サービスを提供しております。米国展開のためのマーケティングリサーチなどをお考えの際はご相談ください。詳しくは下記のアドレスまで気軽にお問い合わせください。 ●弊社スペースでのイベント開催に興味がある方は、こちらまで。 ●「第4回ヴィーガン料理教室 巻き寿司作り」の英語ページ ●田中けいこさんのインスタグラム

【イベント】「ポップアップショップ5」を開催 日本のビーズメーカー初参加

2019年9月1日、RESOBOX East Village(レゾボックス イーストビレッジ店)で、日本人アーティストらが手掛けたアクセサリーや雑貨が並ぶイベント「ポップアップショップ」を開催しました。5回目となる今回は、前回の150人を上回る約200人のニューヨーカーが来場。ショッピングしたり作家と交流したりと、会場は終日賑わいました。 デザインきらり! 世界で認められる高品質ビーズのアクセサリー 今回は16のブランドが出店。 その中から「ビーズ」のアクセサリーブランド「PENTA」「Beaded DNA」「Tolerance(トレランス)」​をピックアップしてご紹介します。 実はこの3ブランドは、全て1951年創業の広島のビーズメーカー、トーホーのプライベートブランド。トーホーは自社工場で一からビーズ製造を行う、世界的にも希少な会社です。製造されているビーズの種類はなんと1万種類以上! 品質は世界各国で認められています。 ①PENTA http://penta-toho.com/  …

【海外進出サポート】「広島筆産業」様で工房を見学させて頂きました

2019年8月、広島筆産業様(広島県熊野町)へ、弊社代表の池澤が伺い、社長の城本健司さんに工房を案内していただきました。(当日の様子はこちらの記事をご覧ください→「海外進出マガジンRESOBOX Method」) 筆づくりの歴史や職人技を実感したリポートは、上記サイトで是非ご覧ください! 広島筆産業は筆作りをスタートして150周年、創業138年の老舗です。「書道筆の魅力を世界中へ伝えたい」をモットーに、約200種類もの書道筆を製造販売されています。 また、書道筆にまつわる新たな挑戦にも取り組まれています。2018年にはカラフルな筆ペン「筆姫」を発売。「職人の技術や老舗のノウハウを生かし、便利でおもしろいものを作りたい」とアイデアを練り、約2年掛けて完成させた逸品です。インクは水に溶けやすい水性染料を採用し、文字を書くだけではなく水彩画風の色塗りも楽しめます。ユーモア溢れる商品は、さまざまなメディアで取り上げられ、同年の「おみやげグランプリ2018」(フジテレビジョンなどの実行委員会主催)では、グッズ・ノベルティ部門でコストパフォーマンス賞も受賞されました。 カラフルな筆ペン「筆姫」 書道筆の今後について、「マインドフルネス」のアイテムとして、墨や硯、半紙のメーカーと一丸となって国外での書道の普及に取り組みたいとおっしゃっていました。 マインドフルネスとは、自分の呼吸を意識して自律神経のバランスを整え、自身の体や気持ちと向き合う感覚を養う瞑想法の一種です。 NYにある弊社のカフェギャラリーでも、お客様に書道を体験していただくプロジェクトを2011年に開催しました。今後新たな取り組みで、広島筆産業様とご一緒する日も近そうです。 詳細などは決まり次第こちらのページでお知らせしますのでお楽しみに! RESOBOXはニューヨークでバラエティーに富んだ文化事業と、幅広い企業を対象にした海外進出支援サービスを提供しております。アメリカでの事業展開やマーケティングリサーチはもちろんのこと、展示会開催やインバウンド対策などのご相談も承ります。まずはメールにてご一報ください。→https://resobox.com/contact/ ●広島筆産業のHP 

【海外進出サポート】晃祐堂様 本社工場へ伺いました

2019年8月、筆製造の晃祐堂本社工場(広島県熊野町)へ、弊社代表の池澤が伺いました。 総務部長の重川泰司さんに工場内を案内していただき、会社の歴史や人気商品の誕生秘話なども教えていただきました。 晃祐堂は1978年に創業。筆先がハートの型になった化粧筆「ハートブラシシリーズ」が有名です。また「ディズニー」「くまモン」など、人気キャラクターとのコラボレーション商品や、JA広島果実連(竹原市)と組んで、広島県産レモンを香料に使った化粧筆を開発するなど、枠に囚われない自由な発想のヒット商品を次々と発表。現在、化粧筆関連商品だけで500アイテムを展開されています。 ハート型の洗顔ブラシが大ヒット 実は晃祐堂には、社内に2人の伝統工芸士が在籍。蓄積された技術を基に新たな創造に挑戦されています。「化粧筆に参入したのは2004年と最後発なため、他社とは異なる商品で勝負しなければと商品開発は試行錯誤を重ねました。そして完成させたのがハートの洗顔ブラシです」と重川さん。 研究の結果、毛先を「お尻」のような形状にすることで、キメ細かい泡を簡単に作ることができ、凹み部分が小鼻の脇の汚れを絡み取る究極のブラシが誕生。「女性の心をワクワクさせる商品にしよう」という会長の発想で、先端部分をピンク色に染め、ハート型のブラシとして発売したところ大ヒットしたのだそうです。 その後、チーク・持ち運び用など、シリーズとして展開。自分用としてはもちろん、結婚式の引き出物や、祝い事のプレゼントとしても喜ばれる逸品として、多くのユーザーに愛され続けています。 また、近年では海外の顧客も多く、動物の毛を宗教的に使用できない国の人や、アレルギーの人向けに、トウモロコシを使った植物由来の新素材を使用した「ロハスシリーズ」の化粧筆も展開されています。 工房では見学や体験も可能 ハートブラシシリーズのヒットを受け、2014年には「晃祐堂化粧筆工房」を同町内に新設。多い時で1日に3000本の化粧筆を国内外に出荷されています。化粧筆に注力した結果、5年間で売り上げは1.5倍に伸び、現在も右肩上がりなのだそうです。 晃祐堂化粧筆工房は、見学(予約制・所要時間約30分)や、名前入りのバラのブラシ作り体験(予約制・3000円)もでき、人気の観光スポットにもなっています。 同工場では、品質向上のために、検品作業には人と時間を割くなどし、特に注力されています。製品が完成するまでに3度もの検品作業を行い、最終チェックではさらにそこから2割を取り除くとのこと。実は、この段階でNGになった商品は工場限定のアウトレット商品として販売されています。アウトレットといっても、持ち手の部分にほんの少し傷が入っているなど、使用感には影響のないものばかり。訪れる際にはぜひチェックしてみてくださいね。 NY発の新商品が誕生も? 後日、東京で晃祐堂取締役社長・土屋武美さんと池澤がミーティングをしました。 「化粧筆だからといって美容関連に留まらず、国内外のさまざまなメーカーや企業とのコラボレーションを実現させたい。結果、多くの女性が化粧筆に興味を持ってくれたら嬉しい」とのこと。土屋さまから直接、会社の方針などを伺うことができました。斬新な発想で道を切り開かれてきた晃祐堂様とアメリカで新たなプロジェクトに取り組む日が近いかもしれません。新たな展開等は、随時こちらのページでアップして参りますのでお楽しみに! RESOBOXはニューヨークでバラエティーに富んだ文化事業と、幅広い企業を対象にした海外進出支援サービスを提供しております。アメリカでの事業展開やマーケティングリサーチはもちろんのこと、展示会開催やインバウンド対策などのご相談も承ります。まずはメールにてご一報ください。→https://resobox.com/contact/ ●晃祐堂のHP http://www.koyudo.co.jp/

【海外進出サポート】「トーホー」様のガラスビーズ工場を見学させて頂きました

2019年8月、トーホー株式会社様の広島工場(広島市安佐北区)へ、弊社代表の池澤が伺い、ビーズ工場の現場を見学させて頂きました。トーホーは、ビーズの製造で国内有数の規模を誇るトップメーカーです。製造しているグラスビーズは1万種類以上に及び、その品質は世界各国で認められています。 当日は常務取締役の山仲元様、工場長代理の比江義範様に、ビーズ作りの過程を一から丁寧にご案内頂きました。(※見学の様子など、詳しくはこちらのページで紹介しておりますのでご覧ください→https://bit.ly/30Ny1b5) 職人技が欠かせない現場の様子を実際に拝見させていただき、驚くほど多くの工程を経て完成する精巧なビーズの生産過程に感動致しました。 小さなビーズがこんなにも美しく、見る人を幸せな気持ちにする理由を体感し、今後ニューヨークから世界に向けて魅力を発信するサポートをさせて頂きたいと強く感じました。 まずは弊社のイーストヴィレッジ店で9月1日に開催する「Japanese Artist Pop Up Shop 5」に出品いただくことが決まりました。本イベントは日本にまつわるクリエーターらが参加し、ニューヨーカーにアクセサリーを中心とした雑貨を販売するイベントです。当日の様子などはこちらのサイトで、後日紹介いたしますので、ぜひご覧ください。 トーホーのアクセサリーブランド「PENTA」のバングル RESOBOXはニューヨークでバラエティーに富んだ文化事業と、幅広い企業を対象にした海外進出支援サービスを提供しております。アメリカでの事業展開やマーケティングリサーチはもちろんのこと、展示会開催やインバウンド対策などのご相談も承ります。まずはメールにてご一報ください。→https://resobox.com/contact/ ●トーホー株式会社HP  常務取締役の山仲元様(写真中央)、工場長代理の比江義範様(同左)。ありがとうございました

【NEWS】未生流講師による「華道」の新クラスがスタート

2019年7月31日、RESOBOX East Village (レゾボックス イーストビレッジ店)で、華道・未生流のRyoko Arnwineさんを講師に迎えた生け花のクラスが週一回のペースで始まりました。 初回は、米国人主婦を中心に7名のニューヨーカーが参加。約1時間半で華道の基礎を学びながら、各自が作品を仕上げました。 NYで伝える 日本独自の美意識  そもそも華道とは、草木の花枝を花器に差す日本独自の芸術表現です。日本人の自然に対する美意識の象徴であり、日本全国にさまざまな流派が存在します。 未生流は、江戸時代後期の1807年に摂津国大坂(現・大阪)で創流された伝統的な華道の一派です。本クラスを担当するRyoko Arnwineさんは、大阪で7年間未生流を学び、ザ・リッツ・カールトン ホテルや有名フラワーショップでフラワーデザイナーとして働いた経験の持ち主です。 クラスへの参加希望者は回を追うごとに増えています。 美しい花はもちろんですが、枝や葉との自然な調和を表現するなど精神的な悟りを目指す日本の華道。今後ニューヨーカーにどのように広がるかご期待ください。 RESOBOXでは、今回のような文化クラスをはじめ、イベントや展示、カフェなど通して日本文化をNYから世界に向けて発信しています。「こんな教室開いてみたい」「こんな商材を扱って欲しい」など、リクエストなども受け付けております。 また、弊社では幅広い企業様にニューヨークを拠点としたアメリカ進出支援サービスも提供。現状に応じたプランをご提案いたします。詳しくは気軽にお問い合わせください。https://resobox.com/contact/ ・生け花のクラスの英語ページ https://resobox.com/class/japanese-flower-arrangement-ikebana/ ・過去開催のイベント一覧 https://resobox.com/event/

【PRイベント】日本企業の食材をPR 「ジャパニーズ ビーガンフェスティバル」を開催

2019年7月20日、マンハッタンにあるRESOBOX East Village (レゾボックス イーストビレッジ店)で、弊社として初の試みとなる「ジャパニーズ ビーガンフェスティバル」を開催しました。 店内には、日本のビーガンフードを紹介する7つのブースが並び、来場した130人のニューヨーカーに、新たなヘルシー食材との出合いの場を提供。豆腐を使ったスイーツや、パワーフード「モリンガ」を練り込んだ麺を使用した味噌ラーメンが人気を集めました。 ミレニアル世代の若者が多数! 拡大必至の市場 皆さんはビーガンをご存知ですか? ビーガンとは、卵や乳製品を含む、動物性食品をいっさい口にしない完全菜食主義者を指します。日本ではまだ聞き慣れない言葉かもしれませんが、米国には現在約2千万人が存在するといわれています。 NY市内を散策すると、街の至る場所にビーガンやベジタリアンの人に特化したスーパーマーケットやレストランが軒を連ねています。 また、ビーガンは米国でミレニアル世代といわれている20代から35歳くらいまでの若い世代に多く、今後さらなる市場規模拡大が予想されています。今回のイベントは、そんな米国市場への参入を目指す、日本企業を一挙にプロモーションするため、企画開催しました。 ヘルシーな「男前豆腐」 がんもどきの「羽二重豆腐」ら7社が出店 参加企業は豆腐や製麺メーカーなど全部で7社。各社の主要な食材を米国人好みに調理し、各ブースで提供しました。購入者には食材の魅力を伝えると共に、NY市内で購入できる場所や、メニューとして提供するレストランも紹介。ファンやリピーターを増やし、ニューヨーカーの生活に根付かせるための取り組みを行いました。 参加企業は下記の7社。提供したメニューと共に紹介します。 ①男前豆腐店(京都府南丹市) 2005年に京都で創業。国産大豆を使った濃厚な風味が特長の豆腐メーカーです。ユニークなネーミングやおしゃれなパッケージで豆腐のイメージを一新したことでも有名。若い世代にファンが多く、豆腐業界のパイオニアといわれています。NYでは2007年からスーパーなどで販売をスタートされています。 【提供したメニュー】「豆腐プリン」…ミキサーにかけて滑らかにした豆腐にメープルシロップをブレンド。ココアパウダー、クランベリー、クルミをトッピングし、ヘルシーなスイーツに仕上げました。 ②サンヌードル(ハワイ州ホノルル市) 「本物の日本の麺を、ハワイそして全米に届けたい」。創業者の夘木栄人さんが、単身でハワイに渡り、1981年にゼロから立ち上げたアメリカ有数の麺ブランドです。ハワイはもちろん、北米、南米、欧州のレストランや食料品店に商品を卸されています。今回は「モリンガヌードル」を出品。モリンガヌードルとは、必須アミノ酸やポリフェノール、ギャバを含むなど栄養価が高いと注目されている植物「モリンガ」を練り込んだ麺です。 …
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