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日本文化クラス・イベントと日本企業の米国展開支援の最新情報

【NY進出サポート】八女茶PRイベント2019〈2日目〉日本茶バーでロイヤルカスタマーに向けたイベントを開催

 2019年3月7日、ニューヨーク市内にあるお茶をテーマにしたバー「29b TEA HOUSE」で、「八女茶」のPRイベントを開催しました。(イベントは2日間に渡り開催。1日目の様子はこちらのページで紹介) 1日目は、有名シェフらVIPを招いてのイベントでしたが、2日目は一般のニューヨーカーに味わって頂くためのイベントです。  お声掛けさせていただいたのは、日本をはじめ、韓国やインド、中国、台湾などの最高級のお茶を提供する「29b TEA HOUSE」の、ロイヤルカスタマー(常連のお客さま)の方々。チケット代は八女茶4杯のテイスティングで$50。提供される八女茶の価値を知れば決して高くはない価格設定ですが、一見「高級!」と思ってしまいますよね。しかし、八女茶の価値を理解されてのことか、定員20名の枠は募集と同時にすぐに埋まり、席を追加するほどでした。 八女伝統本玉露と日本酒のカクテルや、フードとのマリアージュも提供  会場の「29b TEA HOUSE」は、モダンでスタイリッシュな店内。ロウソクの灯りを灯し、イベントは19時からスタートしました。ドレスアップした女性客らが華やかさに色を添える中、「コの字カウンター」の中心に八女のチームのメンバーがスタンバイ。淹れたてのお茶を提供していきます。  今回提供した4杯は、前日のイベントでも提供した「八女伝統本玉露…

【NY進出サポート】八女茶PRイベント2019〈1日目〉有名シェフらVIPを招いてスペシャルイベントを開催

 2019年3月6日、RESOBOX East Village (レゾボックス イーストビレッジ店)で、「八女茶」の米国進出のために、今後パートナーとなる可能性を持つVIPらを招き、PRイベントを開催しました。(イベントは2日間に渡り開催。2日目の様子は後日アップいたします)   今回VIPとして参加して頂いたのは8人(招待客の詳しい情報は先日アップしたブログでご確認ください)。女性初のホワイトハウスのゲストシェフで、昨年出版したレシピ本「SOLO」が、2018年の「クックブック・オブ・ザ・イヤー」を受賞されたアニータ・ローさんや、日本茶のディストリビューターで、世界各地のレストランやカフェに最高級の日本茶などを紹介している「ケトル ティー」の専門スタッフ。また、NYの有名レストランシェフやPRを担う会社の社長、日本文化に精通する投資家ら、錚々たる方々です。 八女茶のスペシャリストによるプレゼン&試飲会  イベントは午後3時から5時までのティータイムに合わせて開催しました。イベントのために、日本からは渡米した八女茶のプロフェッショナルたちがスタンバイ。福岡八女農業協同組合の茶業部会長の野中敏光さんをはじめ、八女市農業振興課で八女茶技術指導を行う椎窓孝雄さん、約4千人が在籍する日本茶インストラクター協会から選抜された天野幸子さんら総勢7人のチームです。今回の会場は弊社が所有するスペースの中から、100年以上前に建てられ、壁一面に敷き詰められた赤レンガが重厚感を醸すイーストビレッジ店を選出。歴史ある伝統的な八女茶の芳醇な香りが場内を優しく包み込みます。   午後3時。新緑の茶畑の写真や動画をスライドに映し出しながら、プレゼンテーションがスタート。全国茶品評会で、18年連続1位を獲得する「玉露」の製法や、2015年に日本茶では初めて国が地域ブランドとして保護する「地理的表示(GI)保護制度」に認定された歴史などをチーム八女のスタッフが説明。皆さんじっくりと聞き入ります。…

【イベント】第10回「ORINIGIRI」ワークショップ開催

2019年3月10日、RESOBOX East Village (レゾボックスイーストビレッジ店)で、第10 回「ORINIGIRI(オリニギリ)」ワークショプを開催しました。ORINIGIRIとは、日本の国民食「おにぎり」を「おりがみ」の技法で作り、参加者皆で食べるワークショップの名称です( 歴史など、詳しい内容は1回のブログをご覧ください )。  ワークショップでは、 建築士でデザイナーの新田知夫さん(東京都)が考案した 「ORINIGIRIペーパー」を使用。誰でも簡単に 美しい山型のおにぎりが作れます。 ORINIGIRIペーパーは、…

【マーケティングリサーチ】織田畳店様の小物ブランド「織田たたみ®︎」の NYリサーチを進めています 

 1900年創業の畳店の老舗・織田畳店様(奈良県田原本町)の海外進出サポートを進めています。今回報告させていただくのは、ニューヨーク市内の小売店で、商品についての声を集めたマーケティングリサーチの途中経過です。  織田畳店様が海外展開を進められている商材は畳を使った小物ブランド「織田たたみ®︎」。高級感のある財布や名刺入れ、携帯ケースなどです。メイン商品のラウンド財布は、2016年度の「グッドデザイン賞」を受賞するなど、職人技や商品コンセプトは国内でも高い評価を受けています。 「バーニーズ」「MoMA」などNYCの超有名店バイヤーの声を収集  今回は「 Round Wallet a series of “Aoi“」($300)や「Round Card…

【NY進出サポート】八女茶が、NYCの二つ星フレンチ店「ガブリエル クロイター」 で開催の「ティープログラム」に出店決定!

 2019年3月7日、福岡県八女市より依頼を受け「八女伝統本玉露」をはじめとする、「八女茶」のニューヨークPRで、グルメガイドの世界的権威である「ミシュラン」の格付けで二つ星を取得している高級フレンチレストラン「ガブリエル クロイター」へ八女チームの方々をお連れし、出張試飲会を実施しました。  ガブリエル クロイターは、2015年のオープン以降、世界各地から美食家やセレブらが訪れる超有名店。店名はトップシェフのガブリエル・ クロイターさんの名前がそのまま採用されています。ガブリエルさんはMoMAのレストラン「the Modern」や、リッツ・カールトン内の「Atelier」 などでも腕を振るった超一流のシェフです。 当日味わっていただたシェフ 世界の美食家に八女茶を味わって頂く機会を創出  今回は「八女煎茶 スパークリング」「八女ほうじ茶 氷締め」「八女伝統本玉露の氷出し」のプレゼンを行い、 シェフと幹部に実際に味わって頂きました。 …

【NY進出サポート】福岡県八女市の「八女茶」 米国進出に向けたPRイベント2019を担当

 福岡県八女市より依頼を受け「八女伝統本玉露」をはじめとする、「八女茶」の本格的な米国進出に向け、米国ニューヨークでのPRイベントを担当させて頂きました。  八女茶は、全国茶品評会「玉露の部」で、18年連続1位を獲得。甘味や苦味のバランスはもちろん、うま味の強さが高く評価されています。中でも八女伝統本玉露は、収穫は全て手摘みで行い、遮光には藁(わら)を使うなど、丹精込めて育てられた逸品です。2015年には製法と格別の味が評価され、国が地域ブランドとして保護する「地理的表示(GI)保護制度」にも選定。世界的なシェフで「フレンチの神様」といわれた故ジョエル・ロブション氏も称賛した逸品でもあります。 高級ドリンクとして世界へ発信! YAMEブランドの確立   今回のPRイベントは、八女茶を最高級のワインのような存在に高め、「YAME」ブランドとし世界へ発信するため、2016年から実施されている「八女茶の世界ブランディングプロジェクト」の一環。NYで開催する目的は、世界にトレンドを発信する街で、味わいや商品価値を理解するパートナーとの出会いを創出すること。また、国外でのブランディングや提供方法などの戦略を練るためのマーケティングリサーチでもあります。 NYで活躍する世界が注目するシェフや著名人を招待  イベントは3月6日、7日の2日間で開催。6日は弊社のギャラリースペース「RESOBOX East Village (レゾボックス イーストビレッジ店)」で、VIPを招待して開催。7日は、日本茶バー「29b TEAHOUSE」で、同店のロイヤルカスタマーを招いて開催しました。1日目は、八女茶をNYで広げるにあたり、欠かせない人材をピックアップして、参加を依頼。下記の方々をお招きさせて頂きました。…

【マーケティングリサーチ】 沖縄エクスカージョンズ様の「乾燥もずく」をアンケート調査

 2019年2月13日、弊社が米国への進出をサポートしている沖縄エクスカージョンズ様(沖縄)の商品「乾燥もずく」のアンケート調査を行いました。より確度の高い意見を得るため、ビジネスマンやフリーランスのクリエーター、企業家などが出入りする、米ニューヨーク市内のコワーキング(協働)オフィス「 WeWork」で実施。約1時間半で33人から記入式のアンケートと、口頭での聞き取りができました。 認知度はなかったものの「おいしい」と、高評価! 日本で「もずく」の調理法と言えば、三杯酢や黒酢で和えたり、天ぷらにしたりするのが一般的。しかし、今回の調査ではニューヨーカー好みの味で提供しました。トロッとしたもずくに①クリームチーズ②ジンジャー③スパイシー味噌の3種類のオリジナルソースをトッピングし、全種類を味わってもらいました。ソースは、弊社のレストランのシェフが米国人の舌に合うようにと考案したものです。  もずくの見た目が、個性的なため、食べてもらえるか若干の不安がありましたが、これが大好評でした! 正確なアプローチを継続できれば、ヒットも期待できそうです。  米国進出するのであれば、「特別な日に食べる珍しい食べ物」ではなく、国の食文化に合わせた味わい方を提案し、ある一定数の方たちに「常備材」にしていただくべきです。そのためにも現地の人の食文化との融合は必要不可欠です。 美肌やダイエット効果に期待! スーパーフードとしてPR また、今回は、もずくの健康効果をピックアップし、「スーパーフード」としてもPRしました。その所以は、もずくに含まれる「ぬめり成分」で食物繊維の一種である「フコイダン」。主な働きは、免疫力の活性、糖質の吸収の緩和、肌の保湿効果です。さらにビタミン、マグネシウムやカルシウムなど豊富な栄養素を含み、アンチエイジングの観点でも注目されています。皆さん、これらの特徴を説明すると興味を持たれ、この場で直ぐに購入する方もおられました。ヘルシーブームに湧くNYで、ブレイクする可能性は大いにあります。 米国人の多くは、もずく、ワカメ、昆布…など「海藻」を区別していない?! 本件ではもずくに関する5つの質問と、沖縄の認知度や印象を口頭で調査しました。そこで意外だったのが、米国人の「海藻各種」に対する認知度の低さです。 …

【PRイベント】 WeWorkにて弊社がサポートする日本商材をPR

 2019年2月13日、米ニューヨーク市クイーンズ区ロングアイランドシティにあるコワーキング(協働)オフィス「 WeWork」で、ポップアップショップを開催しました。紹介するのは、弊社が米国進出をサポートする日本企業の商材です。  今回PRしたのは、沖縄エクスカージョンズ様(沖縄)の「もずく」、九州物産様(福岡)の「イ草フラワー」、織田畳店様(奈良)の畳雑貨「織田畳®︎」、GRAVIS JAPAN様(兵庫)の地下足袋ブランド「凛 LINN-S」など…。  イベントは、ランチタイムに合わせ11時半から13時に開催。WeWorkで働く人やミーティングなどで訪れたビジネスマン、日本通の人たちなど約50人が来場していただき、もずくを試食してもらったり(→アンケート調査などマーケティングリサーチの様子は別記事で紹介していますので是非ご覧ください)、雑貨に触れて頂いたりと、新たなジャパンメイドとの出合いを楽しんで頂きました。 NYで活躍するビジネスマンに御社製品を届ける   WeWorkは米ニューヨーク市に本社を置く企業で、世界各地で起業家やフリーランス向けのコミュニティー型コワーキングスペースを提供。現在30カ国以上に330以上のスペースを所有しています。日本法人はソフトバンク・ビジョン・ファンドが出資。2018年東京に上陸し、今後他県にも拡大予定です。   ロングアイランドシティ店も他スペースと同様、さまざまな職種のベンチャーやスタートアップなど、流行に敏感なビジネスマンらがオフィスをシェア。今回のイベントでも、確度の高い意見を多数聞かせてもらい、今後に繋がるデータを収集できました。この結果を受け、今後どのように米国でのPRを進めるべきかをスタッフ皆で熟考し、クライアント企業様と共に取り組んで参ります。  RESOBOXでは、自社製品を世界へ広げたい企業様の米国進出をサポートしております。NYに拠点を置き、これまでに100以上のイベントや展覧会を成功させた弊社ならではの手法で「どこで、どんな人へ向けてのPRが効果的か」「ブランド力を向上するにはどうすべきか」などを明確にするマーケティングリサーチや、コンサルティングが可能です。まずは、気軽に問い合わせください。https://resobox.com/contact/

【海外進出サポート】 九州物産様の「イ草フラワー」 マンハッタンの五つ星ホテルへの営業を進めています 

 九州物産様の看板商品であるイ草を花束のように飾れるインテリア商品「イ草フラワー」。弊社担当者が、ニューヨークのマンハッタンに位置する5つ星ホテル「The Wagner Hotel」への営業を進めております。  この度、担当者への商品説明を経て、サンプルをお渡しすることに成功。現在、使用感などを試して頂いており、施設内への導入を視野に、ご検討いただいております。   The Wagner Hotelは、レストランやバーラウンジはもちろんのこと、スパやフィットネススタジオも兼ね備えた、全298室の客室数を誇るマンハッタンでも屈指の大型宿泊施設。海側の部屋からは自由の女神を含む絶景を堪能できることでも有名です。 客室の一例。The Wagner Hotel オフィシャルホームページより 畳の進化系インテリア 米国人にPR 「イ草フラワー」の魅力は、短命な生花と異なり、シンプルで上品なフォルムを半年以上保ちながら飾れること、そして、空気清浄や湿度調整、抗菌などの効能効果があるところです。…

 【イベント】第11回「ORINIGIRI」ワークショップ開催

2019年2月3日、RESOBOX East Village (レゾボックスイーストビレッジ店)で、第11回「ORINIGIRI(オリニギリ)」ワークショプを開催しました。  内容は、近年世界的に注目を浴びている日本のソウルフード「おにぎり」を「おりがみ」の技法で作り、参加者みんなで食べるというものです。RESOBOXでは、昨年2月から日本に触れることのできるさまざまなテーマを設け、毎月のように開催しています。  日本の昔話「桃太郎」の魅力を紹介  さあ、今回のテーマは2月3日の「節分」にちなみ、日本の民話「桃太郎」をチョイスしました。節分といえば、立春の前日に「鬼は外、福は内」と言いながら福豆を撒き、年の数の豆を食べて厄除けを行う日本の伝統的な行事ですよね。  いつから行われていたのか? 記録として残っている最古は1425年(室町時代)。宮中に伝わる「看聞日記」と、室町幕府の「花営三代記」に節分に豆まきしたと記されています。実は桃太郎の昔話も、室町時代に誕生しといわれてるんですよ。  節分と桃太郎との接点は、邪気の象徴である鬼を退治する部分。女の子の邪気払いとして知られる3月3日を「桃の節句」と呼ぶことから分かるように、日本では古くから「桃には邪気を払う力がある」といわれており、「〝桃から誕生した桃太郎が悪を退治する〟という昔話の誕生に繋がった」という説もあります。  動画でストーリーを学び、いざ手作り!  今回のワークショップでは、桃太郎が川の上流から流れてきた桃から誕生するシーンも含めた物語の動画も披露し、参加者のみなさんに日本の昔話も楽しんでもらいましたよ。世界各国には古くから伝承されている民話があり、それらを知ることは、各国の文化や信条などを紐解くことができて面白いですよね。  今回のワークショップには米国人や中国人など、さまざまな人種の子供や大人が参加してくれました。三角のおにぎりに海苔や卵焼き、カニカマなどをトッピングして桃太郎と鬼の二体を制作。細い海苔をお箸を使って配置する作業は結構難しかったのですが、子供たちも集中して挑戦してくれました。…

【海外進出サポート】 九州物産様の「イ草フラワー」がNY市内の高級ホテルのロビーを彩りました

 ニューヨーク市内の高級ホテル「Sago Hotel」に、弊社がNYでの営業を担当している九州物産様(福岡県柳川市)の「イ草フラワー」が採用されました。2019年1月31日より、空間コーディネートの一部としてロビーで使用されています。  Sago Hotelは、マンハッタン区のロウアー・イースト・サイドという好立地に在り、スタイリッシュで洗練された雰囲気と景観の良さ、ホスピタリティの高さからリピーターも多い人気のホテルです。  今回は、大きさの異なる「グリーン」と「レッド」の計3点を購入していただき、暖色系の照明が灯る、白を基調にしたロビーを華やかに彩っています。  特にレッドは、高さ70センチの大きなサイズの商品を選んでいただき、お客様からも注目されている様子。また、もともと飾られていたサボテンとの相性も良く、より魅力的な空間の演出に繋がっています。 今後は客室への導入も視野に検討  本件では、弊社スタッフがホテルのオーナー様と直接お話をさせていただきました。そこで、長期間美しい状態を保つインテリア植物として優れている点や、イ草が持つ除湿効果、空気清浄効果について説明。とても気に入っていただき、販売に至りました。今後は、ゲストからの反応を見て客室への導入も検討していただく運びになっております。  RESOBOXでは、海外進出を目指す企業様に向け、さまざまなサービスを提供しております。海外に拠点を置けない企業様に代わり、NYでのマーケティングリサーチや代理営業を行うサービスは、NYに拠点を置き、地元企業との繋がりのある弊社だからできることです。専任のスタッフが、御社の担当者と綿密な打ち合わせを行い、責任を持って取り組ませていただきます。ご興味のある方はまずは、気軽に問い合わせください。https://resobox.com/contact/

【イベント】第9回「ORINIGIRI」ワークショップ開催

 2019年1月6日、RESOBOX East Village (レゾボックスイーストビレッジ店)で、第9回「ORINIGIRI(オリニギリ)」ワークショプを開催しました。「ORINIGIRI」とは、日本の国民食「おにぎり」を「おりがみ」の技法で手軽に作り、参加者みんなで食べるワークショップの名称です(歴史など、詳しい内容は1回のブログで解説しています)。  今回のテーマはフランス語で「糊付け」という意味を持つ「コラージュ」。新年1回目ということで「昨年の振り返り 今年の抱負」を、真っ白な「型紙」と「おにぎり」に表現しました。 型紙にコラージュ 自身と向き合う  まずは、型紙を装飾。参加者の皆さんは、あらかじめ用意しておいた雑誌や新聞などから、直感で選んだページの写真や記事を切り取り、型紙に貼り合わせていきます。この作業。実は楽しいだけではなく、進めるうちに自分自身を客観視でき、おもしろいんですよ。例えば「料理や家族を想起させるものばかり選んでいるな。そういえば去年は、家族の健康を考えて料理に打ち込んだ一年だったなぁ」だとか、「気づくとピンクや赤など暖色系ばかりだ。確か昨年は辛い事も多かったけど、たくさんの人に助けられ、多くの愛情を感じて幸せだったな」といった感じです。皆さん、黙々と自分と対話しながら型紙を仕上げられていました。新たな発見もできるので皆さんもぜひ試してみてくださいね。  真っ白なおにぎりに未来の自分を描く 完成した型紙にご飯を詰めて三角錐のおにぎりを完成させたら、今年の豊富を具材でデコレーションして表現します。「え?! おにぎりで目標を表現だなんて、想像できない」と、困った人は私だけではないはず(笑)。しかしながら、ニューヨーカーの皆さんの表現力には圧倒させられました。ある男性は、海苔を切り抜いて思いきり笑顔の自分を表現。また、ある女性は枝豆でゴツゴツとした岩山を表現するなど、バラエティーに富んだおにぎりが次々と完成していきました。 2019年の抱負をスピーチ!…
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