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日本文化クラス・イベントと日本企業の米国展開支援の最新情報

【イベント】第2回「ORINIGIRI」ワークショップ開催

2018年3月1日、RESOBOX East Village (レゾボックスイーストビレッジ店 )で、第2回「ORINIGIRI(オリニギリ)」ワークショプを開催しました。「ORINIGIRI」とは「おりがみ」と「おにぎり」を掛け合わせた造語。「おりがみ」の技法を使って「おにぎり」を作って食べるという新しいタイプの現代アートです(歴史など、詳しくは2月に開催した1回目ワークショップのブログに書いているので是非読んでくださいね)。 実は大好評だった初回以降、一般の方から「自宅でのパーティーでプライベートワークショップを開いて欲しい」などのリクエストを多数いただき、RESOBOXのスタッフでご自宅へ伺って実施するなど、わずか1カ月で新展開がありました。今後は大手企業さんがランチタイムに開く「オリエンテーション」(米国の企業では、ランチタイムに、ヨガやズンバなどのちょっとしたワークショップを開催したり、寿司やステーキ店などの料理店が共有スペースで料理を振る舞ったりするのが一般的なんですよ♪)でも実施すれば、日本や和食好き、ヘルシー志向の女性たちに喜ばれるのでは!?と期待も膨んでいます。 本ワークショップには15名のニューヨーカーが参加してくれました。今後、このワークショップはシリーズ化して毎月開催することが決まったため、毎回ちょっとずつアレンジを加え、何度来ても楽しめる工夫を盛り込んでいます。 切り口をアートにおにぎりと折り紙をPR 今回のテーマは「アート」。専用の台紙にオリジナルの絵柄をガッツリ描いていただきます! 当日会場にはカラフルなペンはもちろん、「絵を描くのは苦手」という人のためにシールなどの装飾用具を準備。すると、みなさん、もう夢中で…。「そろそろお時間ですよー」とお声掛けしても「もうちょっと!」「もう一つ作りたい」などと言われながら、それぞれが個性あふれる逸品を仕上げられました。そして、記念になのか、インスタにアップするためになのか、皆さんバッチリ写真を撮られていました。(確かにこのORINIGIRI、インスタ映えするんです)。  そんなこんなで、2回目も無事終了いたしました。次回のテーマも楽しみにしていてくださいね。 RESOBOXでは、バラエティーに富んだワークショップやイベントを企画し、所有する3つのスペースで開催しています。参加者の9割は外国人。約150種の人種が暮らすニューヨークならではのグローバルな意見を知ることができます。何か実施されたいイベントがありましたら是非ご相談ください。英会話ができなくてもご安心ください。長年ニューヨークで暮らし、幅広いネットワークを持つ弊社スタッフが丁寧にアドバイスさせていただきます。  また、幅広い企業さまにニューヨークを拠点としたビジネスコンサルティングと海外進出支援サービスを提供しております。米国展開初期段階での現地マーケティングリサーチなど御社の現状に応じて丁寧にご提案いたします。詳しくは気軽にお問い合わせください。…

【イベント】第1回「ORINIGIRI」ワークショップ開催!

2018年2月18日にRESOBOX Chelsea (レゾボックス チェルシー店)で「ORINIGIRI(オリニギリ)」のワークショップを開催しました。「ORINIGIRI(オリニギリ)」という言葉。聞いたことがありますか? 600年以上の歴史を持つ日本の遊び「おりがみ」の手法を使い、日本のソウルフード「おにぎり」を作って食べるワークショップのことなんです。  2020年開催の東京オリンピックに向け、「おりがみ」「おにぎり」という二つの日本文化を発信しようと、日本のデザイナー新田知夫さん(東京都)が考案。手軽に山型のおにぎりが作れると、日本国内でもジワジワと人気が高まり、2016年度の「グッドデザイン賞」を受賞しました。    では具体的にどうやって作るのか。まずは専用の台紙(約22センチ四方)に、海苔一枚を敷きます。そこに巻き寿司を作る要領でご飯や具材を乗せ、台紙を折り目通りに折りたたみ、シャカシャカ振るだけ。あ!ここにポイント。ただ普通に座って振るのではなくコツがあります。それは、参加者みんなが立ってお尻をフリフリしながらダンスするんです(想像しただけでも、思わず笑顔が溢れますよね)。すると、すると、あーら不思議! 簡単に山形の美味しいおにぎりが完成! 美しい三角型のおにぎりって、日本人でも作るの難しいですよね。  実はこのワークショップ。日本各地ではもちろん、タイやインドなどアジアでも広がりつつあります。そして、ここニューヨークでは、日本好きニューヨーカーが多く集う、RESOBOXで開催させて頂くことになりました。    初回となる今回は、10人のニュ ーヨーカーが参加。老若男女、さまざまな人種の人たちが一つのテーブルを囲んでおにぎりを作り、ワイワイとおしゃべりをしながら自作の逸品を堪能するひと時を過ごしました。 さらに、好評だったため、毎月開催することが決定! 様々なアレンジが効くだけに、無限の可能性を秘めた「ORINIGIRI」。今後の展開もこちらのブログにてア ップして行きますので楽しみにしていてくださいね。…

【NEWS】漆芸家浅沼ゆう子さんの「日本の素敵な漆器」展を開催

 2017年12月12日から2018年2月28日まで、RESOBOX Chelsea(レゾボックス チェルシー店)で、東京都国立市在住の漆芸(しつげい)家・浅沼ゆう子さんの作品展を開催しました。作品は簪(かんざし)や茶器の棗(なつめ)、置物など。開催期間に合わせ、クリスマスやお正月にちなんだ作品も披露していただきました。  漆芸家として30年以上のキャリアを持つ浅沼さんは、 漆芸の中でも「蒔絵」という技法で制作されています。「蒔絵」とは、漆器の表面に漆で絵柄を描き、表面が乾く前に金粉や銀粉を“蒔く”作業を行い、定着させる技法です。  会場には今回の展覧会のためにご用意していただいた約20点を展示しました。艶やかな漆に、ツリーや鏡餅、駒、羽子板など、季節のモチーフが描かれた作品が並び、日本と西洋の文化を同時に楽しめる内容になりました。 何度も塗り重ねた漆黒の漆の上に、浮かび上がるように描かれた繊細なクリスマスツリーや、朱色のベースに配置された招き猫や、鯛、お多福の面など、おめでたいモーチーフにうっとり!!  浅沼さんの作品の魅力は、心がほっこりする愛らしさ。絵本や童話から飛び出したような動物や小物などのモチーフは、見る人を笑顔にする不思議な魅力を持っています。来場したお客さまも笑顔でゆっくりと観賞されていましたよ。    RESOBOXでは、今後も日本の職人や工芸品を、NYから世界に広げていく活動に力を入れていきます。弊社のギャラリーは、訪れる人の99%が非日本人です。NYで商品を展示してみたい、伝統の技を披露してみたい方は、お声掛けください。…

【海外進出サポート】医療品製造販売「クラシコ」のNY現地アテンド

2018年2月5日から2月12日まで、オリジナルの白衣やスクラブ、聴診器を製造販売するクラシコご担当者様のニューヨーク現地アテンド、また同社商品を購入された医師にアポイントメントを取り、取材、撮影のサポートを行いました。各医師へのインタビューはそれぞれのオフィスで行い、商品に対するフィードバックを伺いました。 また、同社の米国事業展開のマーケティング戦略構築をしその一環として、現地での在庫管理(倉庫としての利用)・発送業務(返品送付先)を行うことになりました。現地に在庫を置くことで、現地顧客への取材や購入後の迅速なフォローアップ・試着リクエスト依頼対応・展示会出展代行(全米)などが容易になります。そのほか、現地医療系店舗訪問・現地医師会やグループとのネットワーク構築、、またニューヨークでのイメージ写真・動画撮影など広範囲に渡りサポートを行なっております。 クラシコ株式会社(英語サイト):https://www.classicolabcoat.com/

【PRイベント】世界緑茶協会による「緑茶や抹茶の魅力発信」

 2018年1月27日、世界緑茶協会(静岡)と日本茶輸出促進協議会(東京)の協力のもと「緑茶と抹茶を学ぶ」イベントをRESOBOX East Village (レゾボックスイーストビレッジ店)で開催。約30人のニューヨーカーが参加しました。  日本から、スウェーデン出身で日本茶の伝道師として活躍するブレケル・オスカルさん、日本茶専門店「錦園」代表の石部健太朗さん、茶道家・茶文化研究者の吉野亜湖さんらが来場し、緑茶と抹茶の魅力を紹介しました。  緑茶は製法が異なるさまざまな茶葉を並べて香りや味の違いを解説し、自宅で美味しく淹れるコツや味わい方をレクチャー。抹茶は、椀や棗、茶せんといった茶道の道具を配り、たて方をはじめ、日本特有の作法を参加者全員で実践しました。  抹茶は、アイスクリームブランド・ハーゲンダッツ(米国)や、大手コーヒーチェーン店・スターバックス(米国)でレギュラーメニューとして採用後、世界的に知名度が上がり、NYでもポピュラーになりました。風味豊かな味はもちろん、ポリフェノールの一種で抗酸化、抗菌作用が期待できる「カテキン」を含み、健康的なドリンクとして、ヘルシー志向のニューヨーカーからも注目されています。  弊社が経営するカフェでも、抹茶や緑茶をドリンクやスイーツメニューとして扱い、世界に向けての発信を行っています。今後の日本茶の広がりにご期待ください。  弊社では御社の商材をニューヨークで広めるイベントを企画し、所有する3つのスペースで開催することができます。どのような見せ方をすれば現地の人が興味を持つか、どこで告知すればターゲット層の人が集まるかを培ってきたネットワークを活用し、ご提案できます。イベントは英語で開催するため、参加者の9割は非日本人。一般消費者はもちろん、ビジネスで日本と繋がりのある方も多く来場します。 英語が話せなくても、日本人スタッフが対応しますので安心ください。参加者の、皆さまに御社のファンになってもらえるイベントを一緒に作りましょう。   また、…

【PRイベント】第2回『miki HOUSE』のサンプルセールを行いました。

日本製の職人の技術が光るこだわりの子供服ブランド『miki HOUSE』の第2回目のサンプルセールを、RESOBOX East Village (レゾボックス イーストビレッジ店)で 開催しました。前回に引き続き、開催中は店舗を貸切で行いました。 今回は、多言語での情報拡散などにより、非日系コミュニティーへの同社ブランドのプロモーションを行い、前回比150%超の来客数を達成しました。『miki HOUSE』のNYにおける更なる認知度向上の為、次回に向け子供服業界のリサーチを継続中です。 ●イーストヴィレッジ店について マンハッタン、ダウンタウンの東側に位置し、ファッションの中心地Soho(ソーホー)や活気溢れるチャイナタウンに隣接する地区です。ヒップスターに代表される若者たちのクリエティブな文化が息づき、個性的なショップやバーが並んでいます。店舗のスペースは120平方メートル ほどで、収容人数70名です。 イベント告知ページ(英語、中国語、日本語):https://resobox.com/event/miki-house-winter-outlet/  日時:1月21日(日)12 pm ~5…

【CLASS】日本からリュミエナさんが来場。「作家から学ぶあみぐるみワークショップ」を開催

 米ニューヨークに世界各国のあみぐるみ作品が集う「世界あみぐるみ展」。期間中は、展示以外にもイベントが目白押しです。今回は「あみぐるみ作家から直接学ぶワークショップ」シリーズから、1月13日にRESOBOX LIC(レゾボックス ロングアイランドシティー店)で開催した日本の作家 リュミエナさん 編をご紹介します。    今回リュミエナさんがレクチャーしてくれたのは、ファーを使ったハリネズミの作り方。ふんわりとした質感のファー素材でハリネズミを表現されるとは、さすがプロ! 参加された方々も興味津々で、美しく編むコツや、仕上げ方についてじっくりと学ばれていました。完成した作品はどれも見ているだけで癒やされる可愛さ。同じように作っても、力の入れ具合や、パーツの配置によって、個性的に仕上がります。そして自分が作ったものが一番可愛く見えるという…(笑)。皆さん、愛情込めて作られました。   講師のリュミエナさんは「鼓動と体温が感じられる作品」をモットーに、2006年から作家として本格的に活動されているベテランの作家さん。そして、お母さまやお祖母様も編み物をされるという家庭で育ったという編み物界のサラブレットです。  ニューヨークにお越しの際は、RESOBOXが毎年招待枠で参加しているニットの祭典「Vogue Knitting…

【CLASS】日本からhappysmileさんが来場。「作家から直接学ぶあみぐるみワークショップ」を開催

 RESOBOX LIC(レゾボックス ロングアイランドシティー店)で毎年開催している「世界あみぐるみ展」。今回4回目を迎え、すっかり冬の風物詩になりました! 会期中は世界中の作家が訪れ、イベントも開催しています。今回は「あみぐるみ作家から直接学ぶワークショップ」シリーズから、日本人作家 happysmile さん編をご紹介。開催日はクリスマスを目前に控えた12月12日。ギャラリーは多くの参加者で賑わいました。  講師のhappysmileさんは、「見た人が笑顔になるように」をモットーに制作活動をされている若手作家さんです。作品の特徴は、優しい色味と、丸みを帯びたフォルム。ご本人のやわらかい人柄が作品に表れているようです。展覧会を通して彼女のファンになり、わざわざカリフォルニアから会いに来たというファンもいらっしゃいました。  ワークショップでは、集まった約10人の生徒さんと「おにぎりを持った動物」作りにチャレンジ。編み物初心者でも気軽に参加できるようにと、編むのは土台になる卵型の部分のみ。そこにカットしたフェルトやビーズを装飾し、ペンギンやくま、うさぎなどを作りました。仕上げに、小さなフェルト製のおにぎりを持たせれば完成! ピクニックシートに見立てた和柄の折り紙に乗せ、みんなで撮影も楽しみました。    ちなみに、happysmileさんは今回の展覧会に14点の作品を出品。うさぎのポケットティッシュカバーなど、どれも可愛い作品でした。次回はどんな作品が届くのか…今から待ち遠しいものです。…

【NEWS】大塚世士明による個展「仮想空間」を開催

 2017年11月4日から12月3日まで、RESOBOX LIC(レゾボックス ロングアイランドシティー店)で、大塚世士明さんの絵画展「仮想空間」を開催しました。会場には、砂漠や森、湖畔など、オンラインゲームの世界を描き出した風景画、約10点を展示。どの作品も人工的でありながら、どことなく懐かしい雰囲気を醸す美しい空が印象的です。太陽や月の光を受け、 群青色から薄紅色へ、琥珀色から菖蒲色へと移り行く空の表情が 滑らかなグラデーションで表現され 、見る人を神秘的な非現実世界へと誘いました。  中でも、ギャラリーの真っ白な壁に描いた幅約2メートル、高さ約1メートルのモノクロ作品は、圧倒的な存在感。実は 大塚さんがこの展覧会のために、ギャラリーに1週間ほど通って描いたものです。 目の前に立っていると、彼が思い描く物語の中に吸い込まれそうでした。  大塚世士明さんは、東京藝術大大学院の日本画学科を卒業後、2009年から米国に拠点を移し、アーティストとしてはもちろん、次世代を育てる講師としても活躍されています。 オープニングには、生徒さんも来場され、多くの人で賑わいました。人望も厚く、独特な世界観を表現する大塚さんの今後の活躍が楽しみです。  RESOBOXは、ニューヨーク市内にスペースを持ち、日本文化を核に、ギャラリーや文化教室、カフェを展開しています。所有する3つのギャラリーでは、毎月異なる展示を開催。今回のように、日本人アーティストを紹介することもあれば、伝統工芸品の展示をしたり、ニューヨーカーの作品展を行ったりとバラエティーに富んだ内容を展開しています。お客さまの9割は非日本人。世界各国からNYに集まったさまざまな人種の人たちが、展示や教室を楽しみにスペースを訪れています。…

【NEWS】ART展・美濃和紙「カミノシゴト展」を開催

 2017年11月3日から12月11日までRESOBOX Chelsea(レゾボックス チェルシー店) で、 岐阜県美濃市にある、美濃手漉き和紙(みのてすきわし)の専門店「カミノシゴト」の商品を紹介する「 紙の仕事展」を開催しています。  「カミノシゴト」では、1300年の歴史を誇る美濃和紙を、日常生活に取り入れてもらおうと、さまざまな商品を開発されています。代表的な商品は、TV番組「マツコの知らない世界」でも取り上げられた伝統工芸品「みずうちわ」。竹の骨組に、ベテラン職人の技術で薄く漉いた和紙を貼り、天然のニスを塗って仕上げます。普通のうちわと異なる点は、扇部に霧吹きで水を吹き掛けて使うところ。扇ぐと細かい水の粒子が、涼やかな風を届けてくれます。透け感のある薄い和紙の表面には、金魚やカワセミ、うさぎ、朝顔、流水などの和柄が描かれ、和風のインテリアとしても使えます。  展覧会では、描かれた美しい和柄に惹かれ、多くのニューヨーカーが手にとり、購入もされていました。ニューヨークはもちろん、米国では「うちわ」のような暑さを凌ぐ専用アイテムは存在しないのですが、伝統工芸品を通して和の文化に興味を持ってもらえると嬉しいですよね。  このほか、色とりどりの和紙をチャームに使ったアクセサリーや、表紙に「オタク」「おいしい」といった文字をあしらったユニークなノートなどがギャラリーに並びました。実はこのノート、…

【PRイベント】「八女伝統本玉露」がNY進出! マーケティングリサーチを実施

 2017年11月11日にRESOBOX Chelsea(レゾボックス チェルシー店)で、日 本有数のお茶の産地・ 福岡県八女市の高級茶「八女伝統本玉露」のマーケティングリサーチを実施しました。日本茶は、世界的な健康ブームを背景に海外で人気が上昇中。輸出金額はここ10年で約4倍に伸び、産地は海外に活路を見いだしています。 そもそも玉露と煎茶の違いとは?  「玉露って高級なイメージはあるけど、煎茶とどう違うの?」と思った方のために少し説明します。お茶は基本的に「チャノキ(茶の樹)」という同じ木の葉や茎 から作られます。大きく分けると葉を発酵させた「発酵茶(紅茶など)」と、発酵させない「不発酵茶(緑茶全般)」があり、 日本で生産されるものは大半が 不発酵茶です 。  ご存知の通り、緑茶には、煎茶や玉露、ほうじ茶、玄米茶などがさまざまな種類がありますよね。中でも最も流通している煎茶は、…
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